お急ぎの方はこちら

お問合せ・資料請求

お役立ちコラム

家族葬の準備について解説!葬儀の流れや葬儀後についても紹介

人が亡くなった時は慌てることが普通で冷静に考えている余裕は全くありません。その中で喪主として決めなくてはいけないことが沢山ある事に不安を感じるはずです。

以前であれば一般葬として一般会葬者を呼ぶ事が一般的でしたが最近ではご家族、ご親戚のみの家族葬を執りおこなうケースが増えています。

一般会葬者への対応も必要なく、喪主様の負担も少なく葬儀に集中する事ができます。
家族葬をスムーズにおこなえるように、ここでは家族葬の準備として、家族葬の流れ、葬儀社の選び方について説明します。

家族葬プラン385,000円 無駄な追加費用一切なし

家族葬の流れ

家族葬は基本的に家族、親族を中心としたこぢんまりと執りおこなう葬式ことを言います。

1995年以降、近親者だけで社会に閉ざして営まれた「密葬」の代わりに「家族葬」という用語が登場し、2000年以降、全国的に市民権を獲得しました。

規模は家族数名~20人規模まで様々で時には友人・知人も含めて家族葬という認識に変化しています。

よく家族が勘違いしやすい言葉で「密葬」がありますが、あくまでも近親者以外には閉ざされた葬儀の事で「火葬後に本葬をする事が前提」となります。1995年以降は「家族葬」という言葉に代替される事が多くなっているが意味が異なること覚えておきましょう。

葬儀自体の流れは一般的な葬儀と同じでお通夜~告別式~火葬までを二日間に分けて執りおこないます。

葬儀社と打ち合わせの時点で家族葬を希望する事を伝えれば人数に見合った葬儀会場、プランなどを提案してくれます。

実際の流れ

病院や老人施設でご逝去されると看護師によるエンゼルケア(死後処置)が行われます。その間に葬儀社に搬送を依頼します。死亡診断書は病院出発時に担当医師より直接家族に手渡されます。

その後、病院等を出発し自宅もしくは葬儀場に安置をします。最近ではご近所に亡くなった事をお知らせしたくない場合などには直接葬儀社へと安置します。

その後、喪主を決定し、死亡診断書の記入、火葬場の予約・葬儀の日程・場所を決定します。

家族葬の内容を葬儀社と打ち合わせを行い、見積書が提示されます。

打ち合わせが終わった後で始めてご親族等へ日程の連絡をします。

平均して2~3日後にお通夜~告別式~火葬を行います。

葬儀社の選び方

家族葬の準備で一番始めにやる事は葬儀社を決める事です。

葬儀社によっては小希望葬儀が得意、大規模葬儀が得意など、特徴が様々です。

家族葬は規模が小規模な葬儀になりますので小規模葬儀が得意な葬儀社や、最近では家族葬を専門で執りおこなう葬儀社もあります。

自分に合う葬儀社を決めてから見積もりを取り、内容をよく確認しましょう。

家族葬が終わってからやるべきこと

関係者のお礼やご挨拶として近隣への報告があります。自治会に加入していれば必ず報告は必要です。

最近では事後報告として家族のみで葬儀を執りおこなった事を報告する方も増えています。

家族葬へお招きしなかった方への通知としてお知らせのハガキを送りお知らせをします。

亡くなった事を知った方がご自宅にお線香を上げにくる場合があります。

返礼品なども家族葬の場合、事前に用意しないケースもありますので、その様な場合にお香典をいただいた時には後返し対応になります。

役所関連への手続きとして年金受給者死亡届・葬祭補助金などがありますが市町村毎に手続き一覧表がありますのでご確認下さい。

法要や納骨の手配をおこないますが一般葬でも家族葬での基本的に同じ流れとなりますので菩提寺がある場合には都合を聞いて早めに日程を決めておいたのが良いでしょう。民間霊園の場合には管理事務所に連絡をして日程の確認が必要です。又、墓石がある場合には戒名や名前を彫るので別途申込書が必要です。

まとめ

家族葬をおこなうときの準備について必要な知識をまとめました。

葬儀は現在、高齢化社会・核家族化によって参列者も減り、家族葬が多くなっています。家族葬の定義は明確にないのでご親族のどこまでを呼ぶかなどの配慮も大切になってきます。

もしもの時に慌てない為にも、ご家族で家族葬について一度話し合っておく事で少しでも後悔のないお葬式を執りおこなう事が出来ます。

家族葬プラン385,000円 無駄な追加費用一切なし

オリジナル商品のご紹介

愛慕

画像をクリック

「愛墓」それは自宅で故人と寄り添うかたち

自宅に仏壇がない、お墓を持たない、または永代供養や散骨によってお骨が手元にない、拝む場所がないという方々に向けて、 「場所を選ばず置ける墓石 ”愛慕”」をご提案します。

この記事を書いた人

小林 栄樹(事業本部長)

資格
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター1級
・グリーフケアアドバイザー1級

神奈川県に生まれ、愛川町半原の自然豊かな町で育ちました。
営業職を経験後、葬儀業界に身を投じて20年以上の大ベテランです。
納棺師を運営する会社で「現場~マネージャー」の経験を経て葬儀社に転職しました。その後、老舗・中堅葬儀社など様々な現場責任者の経験を積み、現在のアイセ・メモリアル神奈川にて主に運営・管理者として精進しております。
趣味はサウナ・ゴルフ・妻とグルメドライブで、家族を一番大切にしています。
座右銘は「我即宇宙・我以外皆我師」です。

あわせて読みたい

家族葬の喪主の役割とは?誰が何をすればいいのかを解説

喪主とは、遺族の代表者であり、葬儀の主催者になります。故人様に代わり弔問を受けるのが主な務めになります。また、葬儀に関する最終決定権を持つのが喪主です。そのため、身内だけで行う家族葬においても喪主は……

後悔、失敗しないための葬儀社の選び方【動画あり】

大切な家族のために営む葬儀は一度きりです。やり直しができないものなので、信頼のできる葬儀社に依頼し、悔いの残らない葬儀をしていただきたいと思います。 何をもって後悔しないかについては、人それぞれの価……

家族葬とは?内容や注意点を解説【動画あり】

核家族化が進む日本では、葬儀を行う際に家族葬を選択するケースが増えてきているといわれています。家族葬は従来の盛大な葬儀とは異なり、ごく親しい身内のみで見送る葬儀のことです。家族葬の具体的な内容や流れ……

家族葬の弔電(ちょうでん)貰う側と送る側のマナーとは?基礎知識を解説

家族葬は家族や近親者のみの葬儀となり、一般会葬者は参列出来ない場合もあるので、せめて弔電だけでもとご友人や会社関係者は送りたいと考えます。その場合、送ってもよいものなのか悩む方が多いです。家族葬では……

お気軽にお電話下さい。 0120-915-362