お急ぎの方はこちら

お問合せ・資料請求

お役立ちコラム

「安い葬儀社」という言葉に、少し立ち止まって考えてみる

なぜ「安い葬儀社」が注目されるのか

近年、「○万円から」「最安値保証」といった“安い葬儀社”をうたう広告を目にする機会が増えました。
背景には、

  • 葬儀費用への不安
  • 家族葬・直葬など小規模葬儀の増加
  • 核家族化・価値観の変化

があります。
「できるだけ費用を抑えたい」という思い自体は、とても自然で大切な感情です。

「安い」とは、何が安いのか?

一口に「安い葬儀社」と言っても、その意味はさまざまです。

  • 葬儀の形式がシンプルだから安い
  • 必要最低限のみをパッケージにしている
  • 表示価格は安いが、追加費用が発生しやすい

価格だけを見ると同じでも、
「含まれているもの」「含まれていないもの」には大きな違いがあります。

実際に起こりやすい“誤解”

私たちがご相談を受ける中で、よく耳にする声があります。

  • 「思っていたより費用が増えてしまった」
  • 「選択肢がなく、流れ作業のように進んだ」
  • 「気持ちの整理が追いつかないまま終わってしまった」
  • 「最初に聞いて金額と全く違う」

これは、安さそのものが悪いのではなく、説明や対話が不足していたことが原因である場合がほとんどです。

本当に大切なのは「価格」より「納得感」

葬儀は、人生で何度も経験するものではありません。
だからこそ、

  • どんな送り方ができるのか
  • 何を大切にしている葬儀社なのか
  • 不安や迷いを、きちんと話せる相手か

こうした点が、後悔の少ない葬儀につながります。

「安いかどうか」よりも
「納得して選べたかどうか」
が、あとから心に残るポイントになるのではないでしょうか。

まとめ

私たちが考える“明朗快活で納得の葬儀”

私たちは、

  • 無理に大きな葬儀をすすめることも
  • ただ安さだけを優先することも

どちらもしません。

ご家族の想い、状況、そして故人らしさを大切にしながら、
必要なものを、必要な分だけ整えること。
それが、結果的に「無理のない費用」と「心に残るお別れ」につながると考えています。

ご不明な点ございましたら、アイセ・メモリアルに電話・メールにて、24時間365日お問い合わせ・ご相談ください。

オリジナル商品のご紹介

愛慕

画像をクリック

「愛墓」それは自宅で故人と寄り添うかたち

自宅に仏壇がない、お墓を持たない、または永代供養や散骨によってお骨が手元にない、拝む場所がないという方々に向けて、 「場所を選ばず置ける墓石 ”愛慕”」をご提案します。

この記事を書いた人

小林 栄樹(取締役社長)

資格
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター1級
・グリーフケアアドバイザー1級

神奈川県に生まれ、愛川町半原の自然豊かな町で育ちました。
営業職を経験後、葬儀業界に身を投じて20年以上の大ベテランです。
納棺師を運営する会社で「現場~マネージャー」の経験を経て葬儀社に転職しました。その後、老舗・中堅葬儀社など様々な現場責任者の経験を積み、現在のアイセ・メモリアル神奈川にて主に運営・管理者として精進しております。
趣味はサウナ・ゴルフ・妻とグルメドライブで、家族を一番大切にしています。
座右銘は「我即宇宙・我以外皆我師」です。

あわせて読みたい

ゼロ葬(0葬)とは。「遺骨を引き取らないという選択」東京都・神奈川県全域対応

ゼロ葬(0葬)という選択肢 ― 形式よりも、人としての最期を守るために ― 単身世帯の増加、地域とのつながりの希薄化、そして経済的な不安。こうした変化の中で、すべての人が従来と同……

後悔、失敗しないための葬儀社の選び方【動画あり】

大切な家族のために営む葬儀は一度きりです。やり直しができないものなので、信頼のできる葬儀社に依頼し、悔いの残らない葬儀をしていただきたいと思います。 何をもって後悔しないかについては、人それぞれの価……

お気軽にお電話下さい。 0120-915-362