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【相模原市エリア対応】深夜・早朝のご逝去にも即対応します

火葬場

「家族が亡くなったのが深夜だった。どこに連絡すればいいのかわからない」

「病院から、今日中にお迎えをお願いしますと言われた」

「自宅で亡くなったのですが、朝までどうすればいいのでしょうか」

ご家族が亡くなられる瞬間は、必ずしも日中とは限りません。

むしろ、深夜や早朝にご逝去の連絡を受けるケースも決して珍しいことではありません。

特に、ご家族にとっては突然の出来事です。

それまで普通に生活していた方が亡くなり、悲しみや動揺を抱えながら、医師や看護師から説明を受け、次に何をすればいいのかを考えなければなりません。

そんなときに、

「葬儀社は朝になってから探せばいいのだろうか」

「夜中でも葬儀社に電話して大丈夫なのだろうか」

と迷われる方も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、深夜・早朝であっても、まず葬儀社へ相談して大丈夫です。

アイセ・メモリアルでは、相模原市を中心とした地域で、深夜・早朝のご逝去にも対応しています。

今回は、深夜や早朝にご家族が亡くなられたとき、どのように対応すればよいのか、そして葬儀社へ連絡するときに知っておきたいことについて、わかりやすくご説明します。


1.人が亡くなる時間は選べません

葬儀社の仕事をしていると、さまざまな時間帯にご連絡をいただきます。

夜の10時、11時。

日付が変わった午前1時、2時。

早朝の5時、6時。

もちろん、日中にご逝去されるケースもあります。

しかし、「深夜だから珍しい」というわけではありません。

人の生き死には、時計に合わせて起こるものではないからです。

だからこそ、葬儀社には「いつ連絡が来ても対応できる体制」が求められます。

ご家族にとっては、その瞬間が人生の中で突然訪れる大きな出来事です。

葬儀社側が、

「もう夜なので明日の朝にしてください」

というわけにはいきません。

もちろん、すべてのケースで深夜に搬送しなければならないわけではありません。

ご逝去された場所や状況、ご安置先、ご家族の希望などによって対応は変わります。

だからこそ、まずは電話で状況をお聞きし、必要な対応を一つずつ整理していくことが大切なのです。


2.深夜に亡くなったら、まず何をすればいい?

深夜にご家族が亡くなられた場合、多くの方が最初に戸惑うのが、

「次に何をすればいいの?」

ということです。

病院で亡くなられた場合と、ご自宅で亡くなられた場合では、対応が異なります。

病院で亡くなられた場合

病院でお亡くなりになった場合は、まず医師による死亡確認が行われます。

その後、病院から「退院のため、ご遺体をお迎えする葬儀社を決めてください」と案内されることがあります。

ここで初めて葬儀社を探すご家族も少なくありません。

深夜の場合、

「今から葬儀社に電話してもいいのかな?」

と思われるかもしれません。

しかし、葬儀社はまさにこのような時間帯のご連絡にも対応する仕事です。

まずは電話で、

  • お亡くなりになった場所
  • お亡くなりになった時間
  • 現在の状況
  • ご安置場所の希望
  • ご家族の人数や状況
  • 葬儀について決まっていること

などをお伝えください。

すべて決まっている必要はありません。

むしろ、何も決まっていなくても構いません。

「何をしたらいいかわからない」という状態で相談していただいて大丈夫です。


3.自宅で亡くなられた場合は、少し注意が必要です

自宅でご家族が亡くなられた場合は、病院とは対応が異なる場合があります。

特に、医師による診療を受けている方なのか、突然亡くなられたのかによっても対応が変わります。

そのため、自己判断でご遺体を動かすのではなく、まず医師や訪問看護、救急など、状況に応じた適切な機関へ連絡することが大切です。

在宅医療を受けている方であれば、まず担当の医師や訪問看護ステーションなどへ連絡するケースがあります。

一方、突然のご逝去で死因が明らかでない場合などは、警察の確認が必要になることもあります。

ここで重要なのは、

「亡くなったから、すぐに葬儀社を呼んで遺体を移動させる」わけではない

ということです。

まずは状況に応じた適切な確認が必要です。

そのうえで、葬儀社へ連絡してください。

アイセ・メモリアルでも、ご家族から状況を伺いながら、その後の流れを一つずつご案内します。


4.深夜でも葬儀社に電話していいの?

これは非常によくある質問です。

答えは、

「はい。遠慮せずにご連絡ください」

です。

葬儀社にとって、深夜・早朝の電話は特別なものではありません。

もちろん、一般の店舗のように「営業時間外だから電話がつながらない」という会社もあります。

そのため、葬儀社を選ぶ際には、24時間対応が可能なのか、夜間でも相談できるのかを事前に確認しておくと安心です。

特に高齢のご家族と暮らしている場合や、遠方に親族がいる場合などは、

「もしものときはどこに連絡すればいいか」

をあらかじめ決めておくだけでも、いざというときの負担が大きく変わります。

深夜にご逝去された場合、ご家族は精神的にも疲れています。

その状態で、

「葬儀社を探さなければ」

「料金を比較しなければ」

「搬送先を決めなければ」

と一度に考えるのは、とても大変なことです。

だからこそ、まずは相談する。

それだけでも構いません。


5.「まだ葬儀社を決めていない」状態でも大丈夫です

ご逝去された直後に、

「どこの葬儀社にするか決めていません」

という方は珍しくありません。

最近ではインターネットで葬儀社を検索する方も増えています。

しかし、深夜に突然ご家族が亡くなられた場合、落ち着いて比較検討するのは簡単ではありません。

検索結果を見ても、

「結局どこに電話すればいいの?」

「料金はいくらなの?」

「この会社は本当に大丈夫なの?」

と、余計に迷ってしまうこともあります。

このような場合も、まず葬儀社に電話して相談してみることをおすすめします。

電話をしたからといって、必ずその葬儀社に葬儀を依頼しなければならないわけではありません。

搬送だけを依頼したいのか。

安置場所を相談したいのか。

葬儀までお願いしたいのか。

まず話を聞きたいのか。

その時点では、まだ決めなくてもいいのです。


6.深夜・早朝の搬送で大切なのは「速さ」だけではありません

「深夜でもすぐに迎えに来てくれますか?」

これはもちろん大切な質問です。

しかし、葬儀社選びでは、単純に「早く来てくれるか」だけで判断する必要はありません。

大切なのは、

必要なときに、必要な対応をしてくれること。

そして、

ご家族が安心できる説明をしてくれること。

です。

ご逝去直後のご家族は、非常に緊張しています。

何を質問していいのかもわからないことがあります。

そんなときに、

「とにかく急いでください」

「このプランしかありません」

と話を進められてしまえば、不安はさらに大きくなります。

本当に必要なのは、まず状況を整理することです。

どこからどこへ搬送するのか。

どこでご安置するのか。

いつまでに何を決めればいいのか。

今すぐ決めなくてもいいことは何なのか。

こうしたことを一つずつ整理することが、ご家族の安心につながります。


7.「今すぐ葬儀の打ち合わせをしなければ」と焦らなくても大丈夫

深夜にご逝去された場合、

「今から葬儀の打ち合わせを全部しなければいけないの?」

と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、必ずしもそうではありません。

ご逝去直後に必要なのは、まずご家族が落ち着いて次の段階へ進める環境を整えることです。

搬送。

ご安置。

必要な確認。

そして、ご家族が休む時間。

これらを確保したうえで、翌日以降に葬儀について具体的に考えていくこともできます。

深夜にご逝去されたからといって、深夜のうちにすべてを決めなければならないわけではありません。

もちろん、状況によって早急な判断が必要になる場合もあります。

しかし、

「今日中に全部決めなければいけない」

と必要以上に焦る必要はありません。

ご家族の状況に合わせて、できることから進めていきましょう。


8.深夜だからこそ「費用」の確認も大切です

深夜・早朝の対応で、もう一つ気になるのが費用ではないでしょうか。

「夜中だから追加料金がかかるの?」

これは事前に確認しておきたいポイントです。

葬儀社によって、夜間・早朝の搬送に関する料金設定は異なります。

また、搬送距離や安置場所などによっても料金が変わる場合があります。

そのため、

「深夜にお願いしたら、いくらかかりますか?」

と遠慮なく確認してください。

信頼できる葬儀社であれば、料金についてもできる限りわかりやすく説明してくれるはずです。

大切な人を亡くした直後だからこそ、曖昧なまま話を進めないことが重要です。


9.相模原市で深夜・早朝のご逝去に備える

相模原市は、非常に広いエリアです。

緑区、中央区、南区それぞれに住宅地があり、病院や介護施設、高齢者施設なども数多くあります。

ご逝去される場所も、

  • 病院
  • ご自宅
  • 高齢者施設
  • 介護施設
  • その他の医療・福祉施設

など、さまざまです。

また、相模原市内だけでなく、町田市、大和市、座間市、海老名市、横浜市など、近隣地域からのご相談をいただくケースもあります。

だからこそ葬儀社には、単純に「葬儀を行う場所」だけではなく、地域の事情を理解したうえで、ご家族の状況に合わせて対応する力が必要です。

特に深夜・早朝の場合は、通常の営業時間内とは違った判断が必要になることもあります。

「今どこにいて、これからどこへ移動するのか」

「ご家族はどこにいるのか」

「ご安置はどうするのか」

こうした状況を整理しながら対応することが大切です。


10.高齢のご家族がいる方は「もしものとき」を決めておく

今回の記事を読んでいる方の中には、

「まだ元気だから大丈夫」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、それはとても良いことです。

しかし、もしものときの準備は、元気なうちにしておくほど負担が少なくなります。

たとえば、

「もし自宅で亡くなったら、まず誰に連絡するのか」

「病院だったらどうするのか」

「どこの葬儀社に相談するのか」

「どこに安置したいのか」

「家族葬にしたいのか」

「火葬だけを希望するのか」

こうしたことを家族で少し話しておくだけでも違います。

葬儀の細かな内容まで決めておく必要はありません。

むしろ、

「もしものときは、まずここに電話しよう」

という連絡先を一つ決めておくだけでも十分です。


11.深夜の電話で、葬儀社に伝えること

深夜や早朝に葬儀社へ電話するとき、

「何を話せばいいかわからない」

という方も多いと思います。

難しく考える必要はありません。

まずは、

「家族が亡くなりました」

と伝えてください。

その後、葬儀社から必要なことを質問されます。

一般的には、

・どこで亡くなられたのか
・いつ亡くなられたのか
・現在どこにいるのか
・医師による死亡確認が済んでいるか
・ご安置場所の希望はあるか
・搬送が必要か
・ご家族の代表者は誰か

などを確認します。

わからないことは、

「わかりません」

で構いません。

ご家族がすべて把握している必要はありません。

葬儀社が質問をしながら、必要な情報を整理していきます。


12.アイセ・メモリアルが大切にしていること

アイセ・メモリアルでは、葬儀そのものだけではなく、

「ご家族が困っている瞬間に、どう寄り添えるか」

を大切にしています。

葬儀という仕事は、単純に式を行う仕事ではありません。

ご家族が大切な人を亡くし、これからどうすればいいのかわからないときに、一緒に整理していく仕事でもあります。

特に深夜・早朝は、ご家族の不安が大きくなりやすい時間帯です。

病院から、

「○時までにお迎えをお願いします」

と言われてしまえば、それだけで焦ってしまいます。

しかし、本来ご家族が最初に考えるべきなのは、

「何を一番にすればいいのか」

です。

だからこそ私たちは、まず状況を伺います。

そして、今必要なことと、後でいいことを整理します。

葬儀についても、ご家族の希望を伺いながら一緒に考えていきます。


13.「深夜だからこそ、まず電話してください」

大切な人が亡くなられたとき、悲しみの中でさまざまな判断をしなければなりません。

特に深夜・早朝であれば、

「こんな時間に電話していいのかな」

という遠慮もあるでしょう。

でも、遠慮する必要はありません。

葬儀社にとって、深夜・早朝のご連絡は特別なことではありません。

むしろ、

ご家族が一番困っているときに対応することも、葬儀社の大切な役割です。

「まだ何も決まっていない」

「葬儀社を決めていない」

「何をすればいいかわからない」

それでも大丈夫です。

まずは電話で状況を伝えてください。

そこから一つずつ整理していけばいいのです。


まとめ|深夜・早朝でも、一人で抱え込まないでください

ご家族が亡くなられると、突然いろいろなことが動き始めます。

死亡確認。

搬送。

ご安置。

葬儀社選び。

親族への連絡。

葬儀の日程。

火葬場の手配。

そして葬儀の内容。

これらを、悲しみの中で一度に考えるのは簡単なことではありません。

ましてや、それが深夜や早朝であればなおさらです。

だからこそ、すべてを自分たちだけで抱え込まないでください。

わからないことは、葬儀社に相談してください。

今すぐ決める必要がないことは、後で考えても大丈夫です。

まずは目の前にある「今必要なこと」を一つずつ整理していきましょう。

アイセ・メモリアルでは、相模原市を中心に、深夜・早朝のご逝去にも対応しています。

突然のご逝去で、

「何をすればいいかわからない」

「夜中だけど相談していいの?」

「病院から搬送を求められている」

「自宅で亡くなったけれど、どうすればいい?」

そんなときは、一人で悩まずご相談ください。

葬儀について何も決まっていなくても構いません。

大切なのは、まず状況を整理すること。

そして、ご家族が少しでも安心して次の一歩を踏み出せることです。

深夜でも、早朝でも。

大切な方とのお別れを、慌てず、悔いなく進められるように。

アイセ・メモリアルは、地域のご家族の「もしものとき」に寄り添います。

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この記事を書いた人

小林 栄樹(取締役社長)

資格
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター1級
・グリーフケアアドバイザー特級(講師資格)

神奈川県に生まれ、愛川町半原の自然豊かな町で育ちました。
営業職を経験後、葬儀業界に身を投じて20年以上の大ベテランです。
納棺師を運営する会社で「現場~マネージャー」の経験を経て葬儀社に転職しました。その後、老舗・中堅葬儀社など様々な現場責任者の経験を積み、現在のアイセ・メモリアル神奈川にて主に運営・管理者として精進しております。
趣味はサウナ・ゴルフ・妻とグルメドライブで、家族を一番大切にしています。
座右銘は「信義」です。

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