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お役立ちコラム

見積もりを見て不安になった方へ ― 他社からのご相談が増えている理由

葬儀の疑問

最近、こんなご相談が増えています。

「大手で見積もりを出してもらったけれど、思っていたより高かった」
「広告では安く見えたのに、総額が全然違った」
「これが普通と言われたけれど、なんだか不安で…」

葬儀は頻繁に経験するものではありません。
だからこそ、見積書を前にして不安になるのは、とても自然なことです。

実は今、その“違和感”をきっかけにご相談いただくケースが増えています。


なぜ「高い」と感じるのか?

葬儀の見積もりが高く感じられる理由は、いくつかあります。

① 広告価格とのギャップ

「〇〇万円〜」という表示は、あくまで最小構成であることが多く、
実際には人件費・搬送費・火葬場費用・ドライアイス追加などが積み上がります。

結果として、最初の印象より総額が大きくなるのです。


② 「一式」やオプションの分かりにくさ

見積書にある「一式」という表記。
その中に何が含まれているのか分からないと、不安は大きくなります。

さらに、

・祭壇のグレード変更
・式場使用延長
・返礼品の追加
・宗教者関係費用

などが重なると、想定外の金額になることもあります。

葬儀プラン比較 | アイセ・メモリアル神奈川


③ 会社の構造の違い

大手葬儀社には会館維持費・広告費・人件費など、一定の固定費があります。
その仕組み自体が悪いわけではありませんが、価格に反映されるのは自然なことです。

一方で、公営斎場中心・必要最低限のプラン設計をしている会社では、構造が異なります。

この違いが、最終的な見積もり額に表れるのです。

アイセ・メモリアルとは | アイセ・メモリアル神奈川

葬儀手続き

私たちのもとにご相談が増えている理由

私たちが特別に安いわけではありません。

ただ、

  • 最初に総額を提示すること
  • 追加費用が出る可能性を事前に説明すること
  • 不要なオプションを勧めないこと
  • ゼロ葬という「シンプルな選択肢」を用意していること

この姿勢を大切にしているだけです。

最近は特に、

「できるだけ費用を抑えたい」
「形式よりも現実的な判断をしたい」

というご家族が増えています。

その結果として、他社で見積もりを受けた後にご相談いただくケースが増えているのだと思います。

ご葬儀の事前相談 | アイセ・メモリアル神奈川

葬儀の電話対応

相見積もりは悪いことではありません

葬儀は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、

✔ 葬儀 見積もり 比較
✔ 葬儀 費用 相場
✔ 葬儀 他社 相談

と検索されるのは当然の流れです。

もし見積書を見て少しでも違和感があれば、
その直感は大切にしていただきたいと思います。

見積書をお持ちいただければ、
何が含まれていて、何が追加になるのか、冷静に一緒に確認することもできます。


「最低限でいい」という選択肢

近年は、

・ゼロ葬
・直葬
・生活保護葬

といった、費用を抑えた葬儀を選ばれる方も増えています。

「豪華にしないと失礼なのでは」と悩まれる方もいますが、
大切なのは形式よりも“納得”です。

ご家族が無理をする葬儀は、本来の目的から離れてしまいます。

ゼロ葬(0葬)とは?費用・流れ・注意点まで完全解説 | アイセ・メモリアル神奈川

生活保護葬 | アイセ・メモリアル神奈川

ゼロ葬

まとめ

見積もりを見て不安になったとき。

それは「お金がないから」ではなく、
情報が足りないからかもしれません。

その違和感を無視しなくて大丈夫です。

価格だけでなく、
説明の透明性と担当者への信頼。

そこまで含めて、ゆっくり判断してください。

私たちは、必要なものだけを積み上げる葬儀をご提案しています。
ご不安があれば、いつでもご相談ください。

ご不明な点ございましたら、アイセ・メモリアルに電話・メールにて、24時間365日お問い合わせ・ご相談ください。

神奈川県相模原市の葬儀・お葬式 | アイセ・メモリアル神奈川

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この記事を書いた人

小林 栄樹(取締役社長)

資格
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター1級
・グリーフケアアドバイザー1級

神奈川県に生まれ、愛川町半原の自然豊かな町で育ちました。
営業職を経験後、葬儀業界に身を投じて20年以上の大ベテランです。
納棺師を運営する会社で「現場~マネージャー」の経験を経て葬儀社に転職しました。その後、老舗・中堅葬儀社など様々な現場責任者の経験を積み、現在のアイセ・メモリアル神奈川にて主に運営・管理者として精進しております。
趣味はサウナ・ゴルフ・妻とグルメドライブで、家族を一番大切にしています。
座右銘は「我即宇宙・我以外皆我師」です。

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