お急ぎの方はこちら

お問合せ・資料請求

お役立ちコラム

ゼロ葬(0葬)を検討する前に知っておきたい3つのこと

ゼロ葬

「ゼロ葬」という言葉を聞いて、
本当にそれでいいのだろうか
後悔しないだろうか
そんな気持ちになる方は少なくありません。

ゼロ葬は、安さや簡略化だけで選ぶものではありません。
検討する前に、ぜひ知っておいてほしい3つのポイントがあります。


① ゼロ葬は「何もしない」わけではない

ゼロ葬と聞くと、
「見送りがない」「供養をしない」
そんなイメージを持たれがちです。

しかし実際には、

  • 法的に必要な手続きはすべて行う
  • ご遺体は丁寧にお預かりし、火葬まで責任を持って対応する
  • 合祀墓など、きちんとした供養先が用意されている

つまり、形式を最小限にした葬送のかたちであり、
故人を粗末に扱うものではありません。

「派手な葬儀はしないが、最後はきちんと送りたい」
その想いに応える選択肢がゼロ葬です。

火葬場

ゼロ葬(尊厳葬)プラン | アイセ・メモリアル神奈川

ゼロ葬

② ゼロ葬は「誰にでも向いている」わけではない

ゼロ葬は万能ではありません。
向いている方・そうでない方がはっきり分かれます。

ゼロ葬が向いているケース

  • 故人が生前「葬儀は不要」と考えていた
  • 身寄りが少ない、または家族に負担をかけたくない
  • 形式よりも現実的な選択を重視したい

向いていないケース

  • 家族や親族が「お別れの場」を強く望んでいる
  • 後から気持ちの整理ができなくなりそう
  • 周囲との関係性を大切にしたい事情がある

大切なのは、正解を探すことではなく、自分たちに合うかどうかです。


③ 一度選ぶと、あとから「やり直し」はできない

葬儀は、人生で何度も経験するものではありません。
特にゼロ葬は、選択した後に

「やっぱりお別れをすればよかった」
「家族と話し合えばよかった」

と感じても、やり直すことはできません。

だからこそ、

  • 不安や迷いは事前に相談する
  • 選択肢を知った上で決める
  • 「迷っている」という段階でも話を聞いてもらう

このプロセスがとても大切です。

ゼロ葬を選ばない、という結論になっても構いません。
納得して決めることが、後悔を防ぐ一番の方法です。

供養

まとめ|ゼロ葬は「覚悟」ではなく「選択肢」

ゼロ葬は、
「我慢」や「諦め」から生まれるものではありません。

  • 形式を手放す
  • 負担を減らす
  • 自分らしい最期を選ぶ

そのための、現代ならではの選択肢です。

少しでも気になること、不安なことがあれば、
「まだ決めていない」段階で構いません。アイセ・メモリアルにお電話ください。

私たちは、無理にゼロ葬を勧めることはありません。
皆様にとって一番納得できる送り方を、一緒に考えるために存在しています。

ご不明な点ございましたら、アイセ・メモリアルに24時間365日お問い合わせ・ご相談ください。

グリーフケア

グリーフケア・一般社団法人パパンのご案内はバナーをクリックしてください。

相続

オリジナル商品のご紹介

愛慕

画像をクリック

「愛墓」それは自宅で故人と寄り添うかたち

自宅に仏壇がない、お墓を持たない、または永代供養や散骨によってお骨が手元にない、拝む場所がないという方々に向けて、 「場所を選ばず置ける墓石 ”愛慕”」をご提案します。

この記事を書いた人

小林 栄樹(取締役社長)

資格
・厚生労働省認定 葬祭ディレクター1級
・グリーフケアアドバイザー1級

神奈川県に生まれ、愛川町半原の自然豊かな町で育ちました。
営業職を経験後、葬儀業界に身を投じて20年以上の大ベテランです。
納棺師を運営する会社で「現場~マネージャー」の経験を経て葬儀社に転職しました。その後、老舗・中堅葬儀社など様々な現場責任者の経験を積み、現在のアイセ・メモリアル神奈川にて主に運営・管理者として精進しております。
趣味はサウナ・ゴルフ・妻とグルメドライブで、家族を一番大切にしています。
座右銘は「我即宇宙・我以外皆我師」です。

あわせて読みたい

ゼロ葬(0葬)とは。「遺骨を引き取らないという選択」東京都・神奈川県全域対応

ゼロ葬(0葬)という選択肢 ― 形式よりも、人としての最期を守るために ― 単身世帯の増加、地域とのつながりの希薄化、そして経済的な不安。こうした変化の中で、すべての人が従来と同……

お気軽にお電話下さい。 0120-915-362